
米下院の決議案可決ですか。
まったくアメ公という輩は、自分の万事を棚に挙げて他人を非難するのが好きな国です。
過去、最も日本を貶め恫喝し搾取したのはこのアメリカ合衆国に相違なく、厚顔無恥を
専売とし、現在も世界の王として君臨しておられるわけですね。
またこの国を最も図に乗らせてしまったのは他でもない日本に原因があるわけですが、
いい加減同盟の在り方を考えねばならん時期なのでしょう。
地球環境が危機に瀕しているにも関わらず、最大当事者であるヤツらは勝手に京都会議
からの離反を決め込み利己主義に徹し、そのくせ自然保護を盾に反捕鯨をこれまた非論
理的な感情論で押し付け、あまつさえアメリカの国内法であるPM法やペリー修正法などで
日本に規制を敷こうと言うのだから、ほとほと呆れてしまいます。
元来、アメリカ主導の反捕鯨運動などは彼らの農産業戦略上の政策に過ぎず、環境保護
団体の大代表であるグリーンピースと世界自然保護基金(WWF)もこれらの小道具に他
なりません。そしてこれら政策の最大目的は、アメリカ産肉類と穀類の世界制覇であること
があまりにも明確です。世界中をマクドナルドやケンタッキーなどの欧米食文化で埋め尽く
し、贅沢を知った下層庶民を阿片漬け政策で溺れさせるとともに、アメリカ産食料を大量に
流し込む。これがヤツらの真の狙いであるわけです。たぶん。
幸いなことに日本はいまだパン食が米食を越すことはなく、牛肉にしてもヤツらが思うよう
には流通しておらぬため、業を煮やし無理難題を吹っかけて参るのでしょう。
それにしても憤慨するのはその市場原理を無視した押し付け方にあります。実は穀類は
南米やアジア諸国、オーストラリア産などの方が廉価で、牛肉にしてもオージービーフなど
のオーストラリアやアルゼンチン産の牛肉の方が遥かに廉価であることです。
BSE問題が噴出しても、日本の科学的根拠を否定しゴリ押しで割高な牛肉を押し付ける
というのでは納得などできるはずもないというのに開き直るわけです。
こいつらを前にすれば中韓などのほうがよっぽど可愛いものですって。
また、この日本でも取られた手法は現在中国などにも展開されておるようです。アジアの
ジャイアンとの異名を持つ(持ってねーよ)中国ですが、意外と知られていないのはその
国土の広さに対する農地の割合であり、実は耕地面積で見ると日本対比で2倍程度しか
無いのであります。人口が日本の11倍なのを考慮すると耕地面積は人口比わずか5.5
分の一にしかならず、中国が発展する上で必ず付きまとうのがこの食料問題なのです。
それゆえにアメリカの策略にまんまとハマリ、経済発展の障壁となるという意味では中国
は日本以上にアメリカにしてやられるんだぞと、こういうわけなのです。
だからこそ日本は真剣に農業改革を進めねばなりません。市場を全面的に開放し、米中
と真っ向から向き合わなければならないのです。農水産業を捨てろというのではなく、生産
性を飛躍的に高め、良質で安全な、高い付加価値を持った商品で対抗するのだと。工業
品で覇を唱えた日本人の努力があれば決して不可能なことはないはずです。目を世界に
向けることで新たなチャンスも生まれてくるハズです。
そして捕鯨は日本の食料自給率を上げるのに必要不可欠だとおれは思います。過去の
食材だなどと言う学者は戦うことを忘れた惨敗兵に違いありません。資源の無い日本で
あるからこそ、限られた環境の中で生き残る道を選択して行かなければならないはず。
それはキリストから押し付けられた文化ではなく、ユダヤの知恵でもなく、中華の伝統な
どに影響されたものでもない、島国の、小さな小さな努力の積み重ねであるべきです。
我々はまだ、負けたわけではないのですから。もっともっとがんばりましょう。
ところでこのごろ中国、テラ暑い。
ここ2週間ときたら37℃前後のオンパレードで、気が狂いそうっす。
そんで、昨日あんまり暑くて出先で扇子など買ったんす。


見事なりー
これで5元(約80円)。
露店のオヤジの自作だそうで、
中華の底力を垣間見た気がします。
しかし…
実は問題はそこじゃないんだよね。

よーく眺めてみると…ほれ

中華クオリティキタ━(゚∀゚)━!!
間違い部分を「ぐちゃぐちゃ」wwww
これを売る度胸も大陸級w
ではまたらいしゅー、.';・ゞ(≧ω≦)
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by エラハナ馨@団子特盛
『国民総モンスターチルドレン…